さなみん

石をひとつ投げ込んでみる心のなか

嫌な女

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試験勉強がはかどらないのは、兄の手術のせい、ということにしよう。

明日は、お昼に仕事を早退して、病院からの説明を聞きに行く。

「万一失敗しても、文句つけません」てな承諾書にサインをする予定。

 

ふと、思う。

私のときは、いったい誰がサインをしてくれるのだろう。

いや、サインをする者がいないということは、文句をつける者もいないということだから、必要ないのかもしれない。

 

父の転院とセカンドオピニオンのときに持って行ったカセットテレコ?は、あまりにも音悪だった。

それで、昨日、職場で社長に話したら、ICレコーダーを貸してくれた。

 

明日は、髪をきりっとしばって、ダークスーツとピンヒールのパンプスで行く。

ちょっとデキる弁護士を雰囲気だけ真似て、録音し、メモをとる。

一言一句逃すまいぞ。

わからないことは、全部質問するぞ。

冷静に、冷酷に。

 

卑怯でも、意地悪でも、メンドクサイ女でもいい。

むしろ、そう見られたい。

甘い顔なんか見せられない。

 

強いね、なんて言わないで。

よく言われるけど(^_^;)

つっ張ってないと、壊れそうなだけ。

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